ユニフォームは自分に合ったサイズを

サッカーや野球、ラグビーなどチームスポーツで欠かせないのがデザインを統一したユニフォーム。草野球や草サッカーなどアマチュアスポーツでもチームごとに独自のユニフォームを揃えています。ユニフォームで重要なのはやっぱり体へのフィット感でしょう。大きすぎたり小さすぎたりすると、見栄えが悪いばかりか、体が上手く機能しなかったり、ユニフォーム自体に気を取られて思い通りにプレーできなかったりと弊害も多いようです。ユニフォームを作る時は、きちんと自分に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう。

自分のサイズをきちんと測ることが先決

自分に合ったユニフォームを作る上で大切なことは、まず自分のサイズを知ることです。シャツやパンツ、帽子、シューズなどプレーに必要なものを作る時は必ずサイズを測っておくようにします。シャツや上着などは胸囲、腕の長さが目安になりますが、肩幅や首回りも測定しておくとよりフィット感が向上します。パンツはウエストと股下が測定しておけば十分でしょう。その他、シューズなら足の長さと幅、帽子なら頭囲の数値がサイズ選びに欠かせません。また、自分のサイズを細かく知っておけば、市販品への対応も比較的容易ですし、スポーツ以外のファッション選びにも役に立ちます。

記録に関する競技はもっとシビアに

水泳の水着やキャップ、陸上競技のランニングやパンツなども競技を支えるユニフォームと言えるでしょう。これらの競技は記録に挑戦するためユニフォームの製作や選択もよりシビアなものとなります。体へのフィット感はもちろん、素材や機能性も重要で、細かな要素がそのまま記録に直結します。記録を追求する人は専門家と相談しながらユニフォームの製作や選択を考えていったほうが良いでしょう。

まとめ

どのスポーツもそれに応じたユニフォームがあります。素材をはじめ製法や機能性など、いずれもそのスポーツに最適なものが選ばれています。こうしたユニフォームの特性を活かすためにはプレイヤーに合ったサイズであることが必須条件であり、プレイヤー自身もその能力を発揮できることになります。スポーツをする場合は、サイズに妥協することなく必ず自分に合ったものを選ぶことがとても大切です。自分に合うサイズがなかったり、サイズが合っていても違和感を覚えたら、ショップの人に相談してみましょう。細かいことでもアドバイスをしてくれたり、適したものを探したりしてくれます。ショップによっては細かいオーダーにも対応しているところがあるので、上手く活用すればよりパーソナルなユニフォームを作ることができます。

 

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