バランスボールでサイズダウンを目指そう

お腹がぽっこりと目立つようになったら、それはメタボに向かう合図です。しかし仕事や家庭が忙しくて運動不足を解消できない人も多いはず。家庭で手軽にシェイプアップをはかりたいならバランスボールがおすすめです。ジムなどに置いてあるバランスボールは、いろいろなトレーニングができる筋トレのアイテムとして広く普及しています。上手に活用すればボディーもシェイプアップし、普段着のサイズダウンも可能です。手頃な運動として早速始めてみませんか。

バランスボールはインナーマッスルの強化に効果的

バランスボールはただボールの上に座るだけでも効果があると言われています。座っているだけでもその姿勢を保とうという力が働き、ダイエット効果が得られるというわけです。これは体の奥にあるインナーマッスルを強化できるためで、腹筋や背筋などの表面の筋肉を鍛えるより代謝が促進され、脂肪の燃焼効果が上がることからダイエットに有効とされています。

インナーマッスル強化による相乗効果

インナーマッスルを強化することは、代謝を促進させるだけでなく、バランスのとれた筋力アップにも効き目があるとされています。腰痛や肩こりなど体の歪みから来る痛みは、全体的なバランスが崩れていることにも由来しているため、インナーマッスルを鍛えることでこうした痛みも解消できる可能性もあります。

他のことをしながらでもできる簡単シェイプアップ法

バランスボールは、座るだけでシェイプアップできるため、忙しい人にも最適です。バランスボールに座りながら読書をしたり、テレビを見たり、仕事をしたりなど時間を有効活用できます。

バランスボールの最適サイズは身長で選ぶ

バランスボールにはいくつかのサイズがあります。どれを選ぶかは、まず自分の身長を測ることが先決です。150〜165cmの身長の人は直径55cmくらい、165〜185cmの身長の人は65cmくらいのサイズが適しています。選ぶ基準としては座った時に膝の角度が90度になるようになるものが目安です。 座るだけでなく、腰に重心を置いてボールの上に寝てみたり、うつ伏せになってバランスをとったりなどバランスボールを使ったシェイプアップ法はさまざまです。自分にとってどれが効果的なのか、どの部分を凹ませたいかを考えて、バランスボールに向き合いましょう。継続的に行なうことで、目標とするサイズも夢ではなくなります。

 

Yuka Ishiiさん(@yukap111)がシェアした投稿

インポート製品を買う時はサイズ表記に注意

スポーツウェアや一般的なカジュアルウェアには国内だけでなくインポートブランドも多く流通しています。スポーツの種目によっては海外メーカーのほうが得意としているものもあり、ファッション的にもおしゃれなものも多く見られます。しかしインポート製品を買う時にサイズが気になったり、戸惑ったりすることも少なくありません。試着できるものは大きさがある程度比較できますが、アンダーウェアなど試着できないものもいくつかあります。そこでインポート製品と国内製品のサイズの対応をご紹介しますので、購入の際にお役立てください。

単位が違うインポート製品

インポート製品では、ほとんど本国のサイズを表記することが多く、まずどの国のものがどのようなサイズを表記しているかを知っておくようにします。例えばメンズウェアについては、日本はS・M・Lと許容範囲が広いサイズ表記となりますが、イタリアやイギリスでは2桁の数字で表記されています。 日本のS サイズ→ イギリス34あるいは36、イタリア44あるいは46 というように国によっても表記が異なります。これがメンズシャツになるとサイズ表記がまた違ってきます。日本、フランス、イタリアでは36、37というように数字が一つずつ上がりますが、アメリカやイギリスの場合は14、14-1/2、15というように1/2ずつ上がっていくのです。こうしたサイズ表記を知らないと、すぐに着られないので購入前にチェックするようにしましょう。

本格的スポーツには不向きとする考えも

また、シューズや靴では日本のサイズ表示は「cm 」ですが、インポート製品では「inch」を用いることが多いようです。国によってはメートル法を採用していないところもあり、inch表示ですと頭を悩ませることになります。この場合は1 inch = 約2.54cmと覚えておいて、その場で計算するようにします。

同じサイズ表記でもインポート製品はやや大きめ

インポート製品の中にも日本と同じS・M・Lで表記されたものもあります。国内製品ではSサイズを着ている小柄な人が、同じSサイズのインポート製品を着てもやや大きめとなり、ものによっては国内製品のMサイズと同等のものも。外国人は日本人より体格が良く、S・M・Lも本国の基準にしてあります。

インポート製品は実際に試着するのが一番

一口にインポート製品と言ってもさまざまなものがあります。同じ国でもブランドやメーカーによってサイズ表記が違うこともあり、お気に入りの一着を見つけたら、まず試着してみることです。フィットしたサイズで着こなすか、大きくゆったりとしたコーディネートを目指すか。複数のサイズを揃えていろいろ使い分けをする手もあります。

 

おぴぃさん(@itttttttttttttttttttttt)がシェアした投稿

便利だが使い方に注意したいフリーサイズ

一般的にスポーツウェアやTシャツなどはS・M・Lなどのサイズが記されており、自分の体型などに合わせて選ぶことが多いと思います。しかし普段着る衣類の中にはこうした大きさのサイズ表記ではなく「フリーサイズ」もしくは「フリー」という表記も見られます。フリーサイズは、体型や性別などを気にせず比較的誰でも着たり身に付けたりできるもので、汎用性が高いことから利用者も多くいます。ただしすべての面で都合が良いわけでなく、ある程度使い途を決めておいて利用したほうが良いでしょう。

家族で着回しする時など重宝する場合も多い

フリーサイズと言ってもある程度のサイズ幅があります。おおまかにはS〜Lの間で、極端に身長が高い人や低い人、極端に太っている人はさすがに着ることが難しいかも知れません。ニット系など伸縮性の高い素材を使っている場合が多く、やや大きめの人でもぴったり着ることができます。反対に小さめの人にはゆったり感があり、体を締め付けつけるタイプの衣類が苦手の人にはちょうど良いかも知れません。また子どもが多い家庭には、年が離れた兄弟同士で着回しができるメリットもあります。スポーツ・シーンでは、翌日のゴルフコンペが雨の場合、慌てて友人からレインコートを借りることも珍しくありません。レインコートもフリーサイズが多く、貸し借りに便利なアイテムです。

 

fukoさん(@fuko._._)がシェアした投稿

本格的スポーツには不向きとする考えも

こうしたメリットがあるフリーサイズですが、本格的なスポーツには不向きとする考えもあるようです。スポーツウェアは本来、その人の体型やスポーツ特性に合ったものが望ましいため、着用した時にゆったりしていたり、きつくなったりするとプレーに支障が出ることもあります。たとえ体にフィットしてもすぐに破れたり、動きを妨げるような素材では困ります。吸水性や撥水性、耐摩擦性など実際のスポーツに適合していないとプレーそのものだけでなく、プレイヤーの安全にも関わってきます。やはり本格的なスポーツをする場合は、適切なサイズのウェアを身につけたほうが無難です。

Free sizeは和製英語

フリーサイズというのは元々和製英語で、英語圏の国の言葉にはありません。日本語のフリーサイズに該当する言葉はone-size-fits-allとなります。ですから海外の選手に「Free size」と言っても理解してもらえないでしょう。便利でもあり不便でもあるフリーサイズのウェアは使い方に注意したいものです。

シューズ・スパイク選びはサイズだけじゃない

スポーツシューズやスパイクを選ぶ時、サイズだけで判断していませんか?ほとんどのスポーツは足を使うため、シューズやスパイクはプレーを左右する重要なアイテムです。しかしシューズやスパイクを選ぶ時にサイズだけで判断している人が多いようです。実際に履いて履き心地を試している人もいますが、もう少しストイックにシューズ・スパイクを選んでみましょう。

足の長さだけでなく幅や甲高も確認する

人にはそれぞれ足の形があります。同じ長さでも扁平足だったり、甲が高かったりと千差万別です。そのためサイズだけでシューズやスパイクを決めてしまうのは大きな間違いです。足の幅、甲高もチェックして自分の足の形を知ることも大切です。自分が求めるフィット感を試すには実際に試し履きをするしかありません。爪先、かかと、足の裏、甲が違和感なく履けていればOK。一つでも気になる点があれば別のシューズを試してみましょう。また靴紐の長さにも注意を向け、縛って適度な長さに収まれば問題はありません。

シューズ・スパイクを選ぶ時は夕方にする

人間の体は朝と夕方で大きさが違うと言われています。足の場合、朝より夕方のほうが5〜10mm大きくなるとされています。これは体重が足にかかって足の裏が広がることと、血液が下に下りてうっ血するためです。こうしたことからシューズやスパイクを選ぶ時は、大きくなった午後が良いことになります。午前の足で選ぶと夕方にはどうしても窮屈になってしまい、フィット感を損なってしまいます。シューズ・スパイク選びは必ず夕方にするようにしましょう。

 

yumiさん(@yumisum)がシェアした投稿

履き心地は片足で立っても確かめる

日常生活では片足で立つことはあまりありませんが、スポーツの場合は飛んだり跳ねたりすることも多く、片足に全体重が乗ることも珍しくありません。両足立ちより片足立ちのほうが足の裏の設置面積が広がります。さらに跳躍となると瞬間的でありながらもより大きな負荷がかかります。こうしたことを考えて試し履きの時は片足で立っても異常がないかを確認しておくと安全です。

細かいチェックが最適なものを見つける近道

シューズやスパイクのサイズは、あくまで目安に過ぎません。試し履きをしながら細かいチェックをすることで、最適な一足を見つけましょう。違和感なく最適なものを見つければ充分なパフォーマンスを発揮できるばかりか、足への負担も軽減され、ケガのリスクも少なくなります。

ユニフォームは自分に合ったサイズを

サッカーや野球、ラグビーなどチームスポーツで欠かせないのがデザインを統一したユニフォーム。草野球や草サッカーなどアマチュアスポーツでもチームごとに独自のユニフォームを揃えています。ユニフォームで重要なのはやっぱり体へのフィット感でしょう。大きすぎたり小さすぎたりすると、見栄えが悪いばかりか、体が上手く機能しなかったり、ユニフォーム自体に気を取られて思い通りにプレーできなかったりと弊害も多いようです。ユニフォームを作る時は、きちんと自分に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう。

自分のサイズをきちんと測ることが先決

自分に合ったユニフォームを作る上で大切なことは、まず自分のサイズを知ることです。シャツやパンツ、帽子、シューズなどプレーに必要なものを作る時は必ずサイズを測っておくようにします。シャツや上着などは胸囲、腕の長さが目安になりますが、肩幅や首回りも測定しておくとよりフィット感が向上します。パンツはウエストと股下が測定しておけば十分でしょう。その他、シューズなら足の長さと幅、帽子なら頭囲の数値がサイズ選びに欠かせません。また、自分のサイズを細かく知っておけば、市販品への対応も比較的容易ですし、スポーツ以外のファッション選びにも役に立ちます。

記録に関する競技はもっとシビアに

水泳の水着やキャップ、陸上競技のランニングやパンツなども競技を支えるユニフォームと言えるでしょう。これらの競技は記録に挑戦するためユニフォームの製作や選択もよりシビアなものとなります。体へのフィット感はもちろん、素材や機能性も重要で、細かな要素がそのまま記録に直結します。記録を追求する人は専門家と相談しながらユニフォームの製作や選択を考えていったほうが良いでしょう。

まとめ

どのスポーツもそれに応じたユニフォームがあります。素材をはじめ製法や機能性など、いずれもそのスポーツに最適なものが選ばれています。こうしたユニフォームの特性を活かすためにはプレイヤーに合ったサイズであることが必須条件であり、プレイヤー自身もその能力を発揮できることになります。スポーツをする場合は、サイズに妥協することなく必ず自分に合ったものを選ぶことがとても大切です。自分に合うサイズがなかったり、サイズが合っていても違和感を覚えたら、ショップの人に相談してみましょう。細かいことでもアドバイスをしてくれたり、適したものを探したりしてくれます。ショップによっては細かいオーダーにも対応しているところがあるので、上手く活用すればよりパーソナルなユニフォームを作ることができます。

 

@nonkini.5がシェアした投稿

ヘルメットは適正なサイズで正しく被る

プレイヤーの頭部を保護する役目のヘルメット。野球やソフトボール、アメリカンフットボールなどではお馴染みで、その他にも自転車競技やスケートボードでもよく用いられます。ウィンタースポーツでは本格的なスキー競技、スノーボード競技には着用が義務づけられているほど、ヘルメットの役割は重要です。ヘルメットを選ぶ時は安全性とサイズの2つがポイント。安全基準を満たしたものであるか、そして自分の頭にピッタリ合っているか。この2点だけは必ず確認するようにしましょう。これらを踏まえて、ここでは競技別の正しいヘルメットの選び方や被り方をご紹介します。

野球・ソフトボールのヘルメット

野球・ソフトボールではバッターボックスに打者として立つ時にヘルメットを着用します。特に硬式ボールは硬く、ピッチャーが投げるボールの急速はアマチュアでも時速100kmを超える場合もあります。こうしたボールが頭部に直接当たったら大きな衝撃を受けるだけでなく大けがにつながります。硬式ボールより軟らかい軟式ボールやソフトボールでも、頭部への直撃はやはり危険です。そのためにもヘルメットで保護する必要があります。 最近の野球・ソフトボール用のヘルメットは、軽量で通気性のあるものが多く、首への負担も軽減されています。しかしサイズが合っていないとヘルメットがぐらつき、打撃に支障を来すこともありますので、頭囲を測ってすっぽり納まるものを使用しましょう。

 

Suzukiさん(@wanko822)がシェアした投稿

バイク・スケートボードのヘルメット

バイクやスケートボードを行なう時も、転倒時に頭部を守るためにヘルメットを着用します。競技や大会などでは着用が義務づけられています。選ぶポイントとしては、しっかり頭頂部まで被れているかを確認して、緩すぎたり窮屈すぎたりしないかをチェックします。被る時はあみだや目深にならないよう正しい角度をキープ。転倒時に外れないようあごひもをしっかり締めることも必要です。

スキー・スノーボードのヘルメット

スキー・スノーボードをする時もやはりヘルメットを被ることが望ましいとされています。かなりのスピードで急斜面を滑り降りるため、やはり危険はつきもの。雪の下に固い石がある可能性もあります。こちらも競技・大会ではヘルメットの着用が義務づけられているため、専用のヘルメットが市販されています。最近では有名メーカーからおしゃれなヘルメットも登場しており、ファンション性も高くなっています。選び方はやはりフィット感と安全性。おしゃれにこだわる人は、ゴーグルとのマッチングもポイントにしましょう。選ぶ時には必ず試着して、フィット感を確かめます。

子どもの頃から習慣化させましょう

ヘルメットは、万一の時に頭部を守ってくれる大切な防具です。「ダサイ」などと考えず、自分に適したサイズのものを使うことが何よりも重要であることを認識しましょう。また子どもにスポーツをやらせる場合は、必ず着用する習慣を身に付けさせましょう。危険の度合いを知らない子どもは、大人の想像を超えた動きをすることがあります。常に安全を優先させることで、子どもの成長ややる気にもつながっていきます。